2006年07月15日

私たちの宝

響1

息子の足とお尻に出来たイボが少し大きくなったので、
心配になって病院に連れて行った。
私自身、イボを取ったりした経験が無かったので簡単に考えていた。
今考えるともっと早く病院に連れてっていれば・・・という感じ。
治療はとても大変なものだった。
足の水イボは、先の丸いピンセットみたいな物でつぶし取った。
これだけでも足や体を押さえながら見ている私は泣きそうだった。
そしてお尻の割れ目に出来たイボはなかなかの大物らしく、
液体窒素とやらに浸した綿棒で凍らして取った。
綿棒がイボに触れる度「ジュー」って焼ける音がする。
そして息子は泣き叫ぶ・・・そして私も泣く。
でも治療が終わったら、息子はケロっとして先生に 「ありがとう!」 と言って
早速いつものおしゃべりを始めていた。
私なんかまだ目がウルウルしてるっちゅうのに・・・。
こんな小さな息子を誇りに思ってしまう出来事でした。